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乳幼児期学童期思春期ほか凸凹っ子

2歳男児。市の健診でASDの疑いがあると言われました。

歩き始めも遅く最近歩行ができるようになったばかりで、言葉もほとんど発することがありません。来年からは市の療育センターに通うことが決まっており、現在はそのプレスクールに週に1回通っています。まだまだ不安なことが多く、親として今何かできることはないでしょうか?


ご相談くださりありがとうございます。市の健診で指摘されたときは、これからどうしていこうか・・・と不安になられたのではないでしょうか?しかし、すぐに療育センターに連絡され、プレスクールにも通われているとのことなので、ご両親の行動力に安心しました。 さて、2歳の息子さんと今何ができるか・・・というご質問ですが、答えは一つ。
いっぱい遊ぶことです!
現在は早期療育と言われ、〇〇療法という名前でいろんな療育が行われています。もちろんそれを受けるのも本人の成長の助けになるとは思いますが、でも、どんな療育よりもお父さんお母さんといろんなことをして遊ぶことが、一番の成長につながると思っています。 特に体を使った遊びがおすすめです。
ハイハイをしながら机や椅子の下をくぐってみるとか、床に寝転んでごろんごろん転がってみるとか・・・
そして、絵本を読んであげるのも良いと思います。きっとお気に入りの絵本が見つかるはずなので、その絵本を持ってきてくれた時は喜んで読んであげてほしいと思います。 家の中でも外でも、どこでもなんでもよいと思います。
大切なことは、子どもさんと一緒に楽しむということ。これをすると療育につながるから・・・という気持ちよりかは、一緒に今を楽しむ感覚がもてると子どもさんも楽しいという意味が理解できてくるのではないでしょうか。
ハートフルコミュニケーションでは、「愛すること」を子どもの心の中に育てていきましょうとお伝えしています。ありのままの我が子に「大好きだよ」「愛してるよ」「かわいいね」とたくさん伝えてみてください。きっとお父さんお母さんの愛が息子さんに伝わると思います。
とはいえ、まだまだ不安なこともこれからたくさん出てくると思いますので、心配なことは一人で抱え込まず、相談できる人にどんどん頼ってくださいね。応援しています。

ハートフル子育てコーチング講座
凸凹っ子を育てる時、必要なことのひとつは親の安定感。講座を通して親自身が学ぶことで安定感を得ることと、安心のコミュニティーを提供します。