活動記録

プログラム当日の様子や概要などをハートフルコーチがお伝えします

第17回泣き笑い日記オンライン・ホッとカフェ


1月27日(土)、チームRB主催「第17回泣き笑い日記 冬のオンライン・ホッとカフェ」を開催しました。

ホッとカフェは「ハートフルコーチの泣き笑い日記」の読者の「もうちょっと聞きたい」「この話、私も誰かと語りたい」を叶え、執筆者と読者が直接語り合える場です。今回はハートフルコーチを含め、計14名での開催となりました。
題材となったのは、落合陽子さんの「北風と太陽」です。
日記には、人間関係で困った時の負の感情のスパイラルから抜け出し、「北風と太陽」の太陽を意識して関わることにされた心の軌跡が綴られていました。

参加者の皆さん、頭ではどうしたらいいかは分かっているけど、どうしても気持ちの切り替えが難しい。どうして、負のスパイラルから太陽にまでなろうと思えたのか、どうしたらそれができるのかを知りたくて様々な質問が出ました。
2024年01月29日(月) No.308 (会員チーム活動::チームRB)

新潟県・小学校入学サポートプログラムを終えて 


こんにちは、チーム北信越です。
私たちは
小学校入学サポートプログラムの一環として、新潟県内の小学校で就学前健診時の保護者向け講座を担当しています。今年は、新潟市4校、燕市13校、加茂市3校、弥彦村1校の計21校に伺いました。

毎年伺っている学校では、校長先生とも年に一度、七夕の再会のようにしばし話が弾みます。最近の子どもたちの様子や、保護者の学校との関わり方、校長先生の子どもたちや保護者への想いなど内容は多岐に渡ります。伺いながら私は、講座で特に丁寧に伝えるポイントを探ります。各々の学校が求める場を作るためにも、この講座前のおしゃべりは私にとって貴重な時間です。

就学前にお伝えするテーマは『伸ばそう!子どもの力 〜親も子も安心して入学を迎えるために〜』です。
この時間の目的は主に2つあります。ひとつは、入学前はとかく子どもの出来ていないことに気をとられがちな親に、子どもが持っている力に気付き、その力を伸ばすための具体的な関わり方を紹介すること。2つめは、入学前に親同士のつながりを作ることです。
私たちコーチの役割は、保護者の入学前の漠然とした不安感を安心感に変えること。そして親子で楽しみながら入学を待つことで、入学後の穏やかな学校生活につなげることを目指しています。
2023年12月30日(土) No.304 (会員チーム活動::チーム北信越)

「くらしきハーモニーフェスタ2023」パネル展示初参加


10月21日(土)に岡山県の倉敷市男女共同参画課主催の「くらしきハーモニーフェスタ2023」がライフパーク倉敷で開催されました。働く場における男女共同参画の促進というテーマで、講演会やパネル展示が行われました。

様々な団体が「家計簿つけてSDGsな生活を」「産み落としを防ぎたい! 妊娠SOS相談窓口」「男女共同参画マンガ展」「LGPTについて」など、興味深い内容の展示をされているなか、私たちのチームが参加したのは、倉敷市男女共同参画推進センター登録団体としてのパネル展示です。
2023年11月15日(水) No.301 (会員チーム活動::チームSUN(倉敷))

第16回泣き笑い日記オンライン・ホッとカフェ


11月12日(日)、チームRB主催「第16回泣き笑い日記 秋のオンライン・ホッとカフェ」を開催しました。

ホッとカフェは「ハートフルコーチの泣き笑い日記」の読者の「もうちょっと聞きたい」「この話、私も誰かと語りたい」を叶え、執筆者と読者が直接語り合える場です。今回はハートフルコーチを含め、計14名での開催となりました。
2023年11月13日(月) No.300 (会員チーム活動::チームRB)

第15回泣き笑い日記オンライン・ホッとカフェ


8月18日(金)、チームRB主催「第15回泣き笑い日記 夏のオンライン・ホッとカフェ」を今回は初めての試みとして、平日の夜に開催しました。
いつもの週末開催では参加しにくかった方々にもご参加いただけ、ハートフルに初めて触れる機会を作ることができました。

ホッとカフェは「ハートフルコーチの泣き笑い日記」の読者の「もうちょっと聞きたい」「この話、私も誰かと語りたい」を叶え、執筆者と読者が直接語り合える場です。
今回はハートフルコーチを含め、計14名での開催となりました。

今回題材となったのは、安村典子さんの「ありがとうの言葉」(5月8日掲載)。この日記は、「躾」は無理やりやらせようとしてもうまくいかなく、お互いが心地よい積み重ねで自然と身についていくものだと気づいた体験が語られています。

子どもが大人になった時、恥ずかしい想いをさせたくないという気持ちから、気になることを口うるさく言ってしまう。でも言えば言うほどやってくれない。そんな誰もが経験する悩み。
カフェでは、「今あなたが躾で困っていること」を共有したあと、安村さんへの質問を通して、エピソードの奥にある、試行錯誤の過程や、何をきっかけに心境の変化が起こったのかなどを聞いていきました。
2023年08月23日(水) No.297 (会員チーム活動::チームRB)

「感情のコントロール」ワークショップ開催のご報告


6月25日(土)にチーム新潟主催「感情のコントロール〜子育てのイライラ、話してスッキリ!学んでバッチリ!〜」オンラインワークショップを開催しました。
男女共同参画週間に合わせて毎年行われている新潟県女性財団主催「にいがた女(ひと)と男(ひと)フェスティバル2023ワークショップ」の1コマとしての参加です。

今年のフェスティバルには県内21団体が参加し、それぞれの「想い」と「工夫」をこらした学習会が開かれました。
このテーマでのワークショップは昨年も開催し、大変好評だったため、今年も同じテーマでの開催です。私自身も子育ての最中、感情のコントロールがいちばん難しく、課題と感じていたので同じ思いをしている親御さんにぜひ参加いただけたらいいな、と準備を進めました。
2023年07月25日(火) No.296 (会員チーム活動::チーム北信越)

初のサテライト会場開催! ハートフルキャラバンin武蔵小杉


こんにちは。チーム湘南の植松知子です。
例年より早い梅雨への突入、いかがお過ごしでしょうか。

5月28 日(日)に川崎市中原区武蔵小杉のユニオンビル会議室にて、チーム湘南主催ハートフルキャラバン「子どもの心のコーチング 講演会&グループセッション 〜育てよう!子どもの自分で考えて行動する力〜」を開催しました。
ハートフルキャラバンとは、菅原裕子の講演会と、参加者数名とハートフルコーチで語り合うセッションを合わせて体験いただけるプログラムです。

ここ数年、より多くの方に参加していただけるよう、会場でのご参加に加え、生配信を受講していただくオンライン参加を加えたハイブリッド開催を行ってきました。今回は更に6つのサテライト会場を加え各会場でも対面のクループセッションを実現しました。
2023年06月11日(日) No.294 (会員チーム活動::チーム湘南)

第14回泣き笑い日記オンライン・ホッとカフェ


5月21日(日)に、チームRB主催「第14回泣き笑い日記 春のオンライン・ホッとカフェ」を開催いたしました。
ホッとカフェは「ハートフルコーチの泣き笑い日記」の読者の「もうちょっと聞きたい」「この話、私も誰かと語りたい」を叶え、執筆者と読者が直接語り合える場です。
今回はハートフルコーチを含め、参加者計14名での開催となりました。

第14回の題材となったのは、秋岡美奈子さんの「働くこと育てること」(2月24日掲載)です。この日記は、秋岡さんにとって大事な要素である「仕事」と「子育て」を両立する中で、心が揺れ動いていた時期から、「今の決意」に至るまでが綴られています。
カフェでは、仕事と子育てのバランスや両立への焦り、誰もが抱く罪悪感についてなど、読者からの様々な質問に答える秋岡さんが、「働くことと育てることを、混然一体として取り込み続ける人生を楽しもう」と決意するまでの心の内を、自ら紐解いてくれました。それにより、参加者一人ひとりが「自分にとって働くとはなにか」「自分が一番大切にしたいことは何か」を考え、語り合うことができました。
2023年05月30日(火) No.293 (会員チーム活動::チームRB)

第13回 泣き笑い日記オンライン・ホッとカフェ


2月26日(日)に、チームRB主催 「第13回泣き笑い日記 冬のオンライン・ホッとカフェ」を開催いたしました。
ホッとカフェは「ハートフルコーチの泣き笑い日記」の執筆者と読者が直接語り合う場です。今回は計9名での開催となりました。少人数ならではの深い話ができ、今回も良い場となりました。

今回題材となったのは、秋岡美奈子さんの「習い事から考えること」 (9月26日掲載)。この日記は、我が子の習い事について改めて考えたことをきっかけに、親子関係を見つめ直した出来事が綴られています。
カフェでは「習い事をきっかけとした、親の関わり方、 子どもとのコミュニケーションの取り方」をテーマに語り合いました。
2023年03月03日(金) No.290 (会員チーム活動::チームRB)

第12回「泣き笑い日記 オンライン・ホッとカフェ」


11月13日に、チームRB主催「第12回泣き笑い日記 秋のオンライン・ホッとカフェ」をZOOMで開催いたしました。
ホッとカフェは「ハートフルコーチの泣き笑い日記」の読者が「もうちょっと聞きたい」「誰かと話したい」を叶え、ブログ読者と執筆者のハートフルコーチ、代表の菅原裕子と直接語り合える場でもあります。
今回は18名の参加(ハートフルコーチを含む)での開催となりました。

第12回の題材は、10月17日に掲載されたハートフルコーチ・渡海の「生きがいへの分岐点」です。
このブログでは、自分の中に空洞があり、どこか欠けていて、何か足りないと感じていた渡海が、音楽教室への就職を機に生きがいを見つけた話が綴られています。指導講師に「あなたならできる、任せます」と言われ、どんな変化が起きて頑張ってみようと思えたのか、またハートフルコミュニケーションならではの、子育てをするなかでどんな言葉がけをすることで子どもが能力を発揮できるようになるのかについて、皆さんで語り合いました。
2022年11月17日(木) No.287 (会員チーム活動::チームRB)

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