活動記録

プログラム当日の様子や概要などをハートフルコーチがお伝えします

第7回 「泣き笑い日記 オンライン ホッとカフェ」


8月7日(土)に、チームRB主催 「第7回泣き笑い日記 夏のオンライン・ホッとカフェ」をzoomで開催いたしました。


ホッとカフェは「ハートフルコーチの泣き笑い日記」の執筆者とブログ読者が直接語り合う場です。今回は海外からもご参加いただき、計12名(ハートフルコーチを含む)での開催となりました。
第7回の題材となった日記は、私の「どんなときもマザー・テレサ」(6月21日掲載)
街でトラブルを見かけたとき、何て言えばいいんだろうとモヤモヤ。そうなったときは、マザー・テレサのような慈愛に満ちたマインドを持って考えようと思い至ったことを綴りました。

前半では、原稿で書ききれなかった部分も振り返りながら、みなさんの身近に起こったマザー・テレサ的体験を伺いました。
私の場合、やはり、子連れで困っている様子のお母さんにはフラグが立ちます。なかなか行動に移せないとき、まずは、にこやかに笑顔を向けて、あなたの味方だよと伝えよう。また、「それ、全然問題ないよ」と、居合わせた周囲の人とも温かく見守る雰囲気作りができたらいいなあと思いました。
2021年09月05日(日) No.265 (会員チーム活動::チームRB)

伊勢原市「オンラインおしゃべり会」


チーム湘南では、伊勢原市子育て支援センターにおいて、令和3年1月から3月まで計6回、「オンライン子育ておしゃべり会」を開催しました。

子育て中の親同士が、自宅にいながら会話を楽しみ、コロナ禍での不安や迷いを共有できる場となるよう、また親同士の会話から気づきや子育てのヒントが得られることを目的に、メンバーでミーティングを重ねました。
コロナによる緊急事態宣言中、孤独と不安の中育児を頑張っていたお母さんたちからは、「乳児健診や様々な育児教室が中止となって友達も作れなかった」「同じくらいの月齢の子がどんな様子か見る機会もなかった」そして「自分の子育てはこれでいいのかと戸惑っている間にも子どもは成長し、気がつけば離乳食を始める月齢になっていた」・・・こんな話を聞いていました。
未だ感染状況が収束しないなか、赤ちゃんがまだ生まれたばかりだったり、感染が心配で家から出ることができなかったりする人達のためにも、気軽に「参加してみたいな」と思ってもらえるようなテーマを設定し、参加者を募りました。
2021年06月16日(水) No.264 (会員チーム活動::チーム湘南)

第6回 「泣き笑い日記 オンライン ホッとカフェ」


5月8日(土)チームRB主催 第6回泣き笑い日記 春のオンライン・ホッとカフェをzoomで開催いたしました。
ホッとカフェは「ハートフルコーチの泣き笑い日記」を読んだ後の「もうちょっと聴きたい」「もっと知りたい」が叶えられる場、ブログ読者と代表の菅原裕子や執筆ハートフルコーチの垣根を取っ払って語り合う場です。今回は過去最多人数計22名(ハートフルコーチを含む)での開催となりました。

第6回の題材となった日記は私、楠野の1月11日掲載の「筋肉痛」
自己成長の過程で生まれる痛みを、いったん壊れることで成長する筋肉の痛み(筋肉痛)に例え、12年前の仕事での挫折体験がきっかけとなって、そこからどんな痛みを伴う葛藤を経て、どう自己成長したのかを綴った日記です。
2021年05月18日(火) No.262 (会員チーム活動::チームRB)

第5回 「泣き笑い日記 オンライン ホッとカフェ」


1月31日(日)に「泣き笑い日記 オンラインホッとカフェ」をZOOMで開催しました。

5回目となる「冬カフェ」も、「ブログを読んだ後の「もうちょっと聴きたい」「もっと知りたい」を叶えにいらっしゃいませんか?」との呼びかけに集まってくださった参加者と、じっくり語り合う2時間になりました。

これまでは題材としてカフェ直前のブログを取り上げていましたが、今回は代表の菅原より「コロナ禍でハートフルコミュニケーションでも相談の増えている『不登校』を取り上げてみてはどうだろう。」と提案がありました。不登校という悩みの深いテーマについて、不登校の経験のない執筆担当コーチもいる中、参加者に本当に心を開いていただけるか、私たちが寄り添うことができるだろうかと悩みました。そんな中で、やっぱりいつものカフェと同じように、参加者を笑顔で迎え、話を傾聴し承認することで参加者に寄り添っていこう、それが私たちにできること、と前進を決めました。

そして今渦中にある親の葛藤は、そのままかつての私の子育への迷い、悩み、苦しみ、その末に訪れた不登校の経験とリンクするのではないか、そんな方に少しでも寄り添いたいと思い、「親の役割」を執筆しました。
2021年02月16日(火) No.260 (会員チーム活動::チームRB)

第4回「泣き笑い日記 オンライン ホッとカフェ」


11月7日(土)に「泣き笑い日記 オンラインホッとカフェ」をZOOMにて開催しました。
ホームページのリニューアルに合わせて、毎週月曜日に掲載される「ハートフルコーチ・リレーブログ」の名称を「泣き笑い日記」に変更し、「オンライン カフェ リレーブログ談話室」も「泣き笑い日記 オンライン ホッとカフェ」と名前を変更し、新たなスタートとなりました。

4回目となる今回も、「ブログを読んだ後の「もうちょっと聴きたい」「もっと知りたい」を叶えにいらっしゃいませんか?」をコンセプトに、直近のブログを題材にして、じっくりと語り合う2時間になりました。
2020年11月14日(土) No.258 (会員チーム活動::チームRB)

第3回 オンライン・カフェ リレーブログ談話室


8月1日(土)に、ハートフルリレーブログコーチ主催 「第3回オンライン・カフェ リレーブログ談話室」を開催しました。


「ブログを読んだ後の「もうちょっと聴きたい」「もっと知りたい」を叶えにいらっしゃいませんか?」をコンセプトに5月、6月に引き続き3回目の開催となった談話室。今回も直近ブログのテーマを題材にして、ブログ読者と代表の菅原裕子・執筆ハートフルコーチを含む計13名が集いました。



第3回の題材となったブログは「あたまをぽんぽん」
今まさに渦中の出来事をつづったブログの内容に、参加者から丁寧な感想をいただきました。また、参加者自身の経験や今現在の気持ちなどを聴かせていただき、執筆者としてスタート直後から胸が熱くなりました。
2020年08月06日(木) No.254 (会員チーム活動::チームRB)

第2回 オンライン・カフェ 「リレーブログ談話室」


6月13日(土)ハートフルリレーブログコーチ主催 第2回オンライン・カフェ リレーブログ談話室を開催しました。
コロナ禍による自粛期間に自分たちにも出来ることはないか、緊急オンラインミーティングで集結し、実行まで怒涛のようなスピードで実現した企画です。
「ブログを読んだ後の「もうちょっと聴きたい」「もっと知りたい」を叶えにいらっしゃいませんか?」のメッセージをコンセプトに、直近ブログのテーマを題材に、ブログ読者と代表の菅原裕子や執筆ハートフルコーチの垣根を取っ払って語り合う場。
第1回は5月3日、ハートフルコーチを含む計15名で開催。大変ご好評いただき、第2回の開催に至りました。今回の参加者は計18名。前回と同様、応募者の方々とハートフルコーチ、約半数ずつの参加となりました。

第2回の題材となったブログは「魔法の鏡」
前半は、「自分の感情をコントロールする」ための秘策について、アイデアをシェアし合いました。
後半は、「私は私の人生を輝かせて生きる」という自分自身の軸について、仕事と子育てのバランスのとり方や子離れについて悩みや迷いを語り、そんな時どう考えどう行動したか経験をシェアし合いました。

さまざまな人生のステージに立つ参加者の皆さんからたくさんの気づきや目からうろこの具体的なアイデアをいただき2時間とは思えない濃密な時間となりました。対話や問いかけを通して、参加者自身の内側から言葉が引き出され、私自身、終了時には胸のつかえが取れたようなすっきりした気持ちになれました。

参加者の方々から、続々と感想をいただきました。
「日頃人に話すことのない自分の気持ちも聞いてもらえ、スッキリしました!」「自粛生活で悶々としていたのですが、前向きに進んで行こうと思えました」「やりたいことにふたをしていましたが、自分の想いも大事に育てていきたいです」「楽しかった! ぜひ次回も参加したいです」・・・など。
会の最後に、一人ひとりが自分の言葉で、気づいたこと、手に入れたものを笑顔で熱く語っている姿がとても印象的でした。

ハートフルコーチ・楠野裕子


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〜第3回オンライン・カフェ 「リレーブログ談話室」について〜
今後は年に4回、3ヶ月ごとに開催を予定しています。
詳細決まり次第、ホームページ、Facebook、メーリングリスト等でご案内いたします。

2020年06月18日(木) No.251 (会員チーム活動::チームRB)

東大阪市でのハートフルキャラバン


昨年12月2日(日、東大阪市の四条リージョンセンターにて、チームWEST主催のハートフルキャラバンを開催しました。
ハートフルキャラバンとは子どもの心のコーチングの著者である菅原裕子による講演と、参加者4、5人とハートフルコーチが輪になってテーマを決めて語り合うハートフルセッションを合わせて体験できるイベントです。
冬の寒さも増す中、54名の方に参加していただきました。
2019年03月08日(金) No.239 (会員チーム活動::チームWEST(関西))

ハートフルキャラバン in 新潟


11月18日(日)に新潟県加茂市の加茂文化会館で、チーム新潟主催のハートフルキャラバンを開催しました。

ハートフルキャラバンとは、「子どもの心のコーチング」等の著書で知られる菅原裕子代表の講演と、ハートフルコーチによるセッションを合わせて体験できるものです。

今回は新しい試みとして、同伴席を設け小さなお子さんと一緒に講演を聴くことができるようにしました。お子さんがちょっと声を出したりしても、みなさん温かい目で見守ってくださっていました。
また、地域の有志による加茂子育てフェスタとの同時開催でしたので、託児室や子ども向けの様々なワークショップが準備されていました。ボランティアの学生に見守られながら、「探検中」と称して自由に遊んでママを待つ子供たちの姿もたいへん微笑ましいものでした。
そのような環境の中、集中して講演を聴けた方がたくさんいたのではないでしょうか。
地域みんなで子育てをしているというチーム新潟の理想を、形にできたのではないかと思います。

講演のテーマは「子どもの幸せな自立」。
子どもの自立をサポートする3つの力、愛すること、責任、人の役に立つ喜びとはどういうことなのかを、ペアワークで確認しながらの参加型の講座です。
ワークのひとつに、7歳の子どもの気持ちになってみるというものがありました。
2018年12月30日(日) No.236 (会員チーム活動::チーム新潟)

ハートフルキャラバン in 東京中野のご報告


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