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乳幼児期学童期思春期ほか凸凹っ子

休みの日はひたすら寝たい

仕事で、子どもに関わる時間が少ないのが悩み。本音を言えば、休みの日はひたすら寝たいのです…。

想いはきっと伝わります

「ひたすら寝たい」素直な心の声を聞き、相当お疲れなのだと感じました。それでもお子さんとの時間を作りたいと思ってらっしゃるのですから、いつもお子さんのことを気にかけ、その存在が片時も離れていないのではと思います。仕事をしている間お子さんとの時間が取れない上に、仕事から帰って寝たいと思う自分をダメだと思っていませんか?お子さんに好きな食べ物を買って帰ることや、お子さんの話に耳を傾けることでも、つながりは育まれています。関わりは時間の長さではなく、お子さんとの時間を大切に受け取り、心を向けることなのではないでしょうか。まずはご自身の疲れた体を癒してください。

寝てください。そして元気でいてください

お仕事、家事、育児、毎日お疲れ様です。ほんと休日は、文字通り休みたいですよね。まずは親が元気じゃないと、暮らしは成り立たないと思います。なので、ここはもう寝てください!休んでください!私の場合は、休むと決めたら、化粧もせず部屋着で「今日はのんびりします!」と、家族に宣言をしていました。休む方法としては、パートナーに頼んでみたり、可能なら、時には、両実家の祖父母にお願いしたり、市のファミリーサポートもきっと使えると思います。体も心もリフレッシュするために、できることを探してみましょう。自分のため、家族のため、休日は心も体も休ませる!そして元気に暮らす!という選択をしていいと思いますよ。

子どもと触れ合える貴重なとき

日々、睡眠不足と闘いながら仕事に育児に奮闘されているご様子をお察しします。そのような状況下でお子さんとの関わりの時間を増やしたいとお思いなのですね。10年ほど前に乳幼児期の子育てを終え、現在中学生の子どもがいる身としては、なるべくそのお気持ちを実現できるように工夫されるといいのかなと思います。乳幼児期は大変だけれども、堂々と子どもとベタベタできる本当に貴重な期間だったと実感しています。仕事や家事の効率化を今一度点検して、スキマ時間に仮眠を取るなどして、お子さんとの触れ合いの時間を確保されることをご提案したいと思います。今のうちに、悔いの残らないように、どうぞお子さんとの時間を楽しんでください。

周りの力を借りて、頑張りすぎないで

お子さんと関わる時間について、気になりますよね。親が無理をして頑張りすぎるよりも、周りの力を借りながら子育てをすることも大切だと思います。私も子どもが小さい頃、先輩から「子どもが相談したいときに話を聴ければ大丈夫」と言われ、安心したことがあります。わが家も祖父母の力を借りながら、できる限り行事に参加したり、家族で出かけたり工夫していました。お子さんとの関わりの中で、一番大事にしたいのは何ですか?時間の長さだけでなく、短い時間でも「大切に思っているよ」という気持ちはきっと伝わります。頼れるところには頼りながら、ご自身のことも大切にしてくださいね。

ポイント

子育てをしていると、「自分が我慢しないと」と思う場面は多いですよね。我慢を減らすことは、お子さんへの愛情を減らすことではありません。我慢せず、心を穏やかにすることで、笑顔でお子さんと向き合いやすくなります。本音に気づくことは、その第1歩ですね。そして、お子さんと一緒に過ごす時間で、何を感じて欲しいでしょうか。ホッとできる楽しい時間から、愛を感じてくれることではないでしょうか。その為にどうしたいか、どんな工夫ができるか考えてみてください。きっと、お子さんにとっても、良い選択となるはずです。ハートフルコーチが経験から様々な考えと工夫を伝えていますので、参考にしてみてくださいね。

オンラインコーチング
生活や子育てに行き詰まりを感じたとき、それをそのままにせず、何らかの対策を用いることをお勧めします。それによって不満や疲れが蓄積することを避けることができます。オンラインコーチングでは、自分にとって使える対策を見つけることができます。ご活用ください。